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【国際結婚】国際結婚後、どこに住む?居住地を決める5つのポイント

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中国留学中に韓国人の夫と出会い10年の国際恋愛を経て、結婚して韓国に住んでいる「わたし」です。

 

日韓夫婦の私たちですが、第三国で出会い、共通語は中国でした。

 

お互いの国で留学していたわけではないので、結婚後どちらの国に住むか悩みましたが最終的に韓国に住むことにしました。

 

この記事をご覧の方は、現在国際恋愛中で後々結婚してどこに住もうか、考えている方だと思います。

 

この記事では国際結婚したカップルが居住地を決める5つのポイントについて書きました。

 

国際結婚後の居住先の選び方の参考になれば幸いです。

 

 

 

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配偶者の収入・職業によって決める

 

 

恋人の国と日本の通貨価値がさほど開いていない日韓の場合、妻または夫のどちらが稼ぎが多いかという点で居住地を選ぶことも重要です。

 

私は日本で看護師をしており、夫は韓国の中小企業で中間職をしていました。

 

給料は夜勤をバリバリしている看護師の私の2倍以上の月収を夫は稼いでいました。

 

わたし
わたし

夜勤をしていて、夫より給料が安いだなんて…

 

しかも看護師の仕事は超絶ブラック、ハードワークでした。

 

これから出産・育児を主に担うであろう私は、激務をこなしながら子どもと無職の夫のお世話は無理。

 

給料も私の2倍稼いでるなら、私が韓国行きます~、と快く韓国行きを志願しました。

 

国際結婚、愛だけじゃ食っていけない

 

我が家は夫の収入が多く、私の仕事が行き詰ってたので、楽に暮らせそうな韓国に住むことに決めました。

 

 

わたし
わたし

在韓5年の今、この選択は間違っていなかったと信じてる。

 

女は本能的に男性に守ってほしいと思う生き物です。

そのため、自分より収入の低い男性を尊敬できなくなるのです。

私が日本で看護師をしながら、夫を養っていたら夫に対する愛がなくなり、離婚してたかもしれません。

そういった意味でも、私は韓国に来てよかったです。

 

 

………

日本の看護師で外国人夫と結婚して大黒柱になっている方、素直に尊敬します。

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ビザが下りるか否かで決める

 

 

結婚して相手国に行く際に、ビザを取る必要があります。

 

韓国の結婚移民ビザ(F6)をとる際にはたくさんの資料を提出しました。

 

韓国人の夫の収入証明、勤務先、住居など外国人妻をきちんと扶養できるかが決め手でした。

 

その書類が韓国政府の基準を満たさないと、ビザが下りず、相手国で暮らすことができません。

 

その意味でも配偶者の職業や社会的信用は重要であり、居住国を決める一因となります。

 

 

留学経験のある国に住む

 

我が家は該当しませんが、留学経験のある国にそのまま住むというのも方法の一つです。

 

韓国人の夫が日本の留学生だったら、言葉が流ちょうというメリットを利用し、そのまま日本に就職し、日本に住むという方法もあったでしょう。

 

しかし、私たちは中国留学経験者。

 

実は二人で中国に就職してそのまま住むか?という話もあったのですが、実際にやってみると自国以外の国に住むということはあらゆる面でハードルが高い。

 

わたし
わたし

1年で断念しました。

 

韓国に外国人として住んでいる中国人(朝鮮族)夫婦の話を聞くと、配偶者が韓国人だったら受けられる教育費がすべて自腹になるそうです。

 

Aさん
Aさん

幼稚園や保育園の国からの支援金がすべて自腹。育児手当、出産手当、すべてなし。

 

外国人夫婦が外国に住むってことは、私たちの想像以上に過酷なことなのです。

 

国際結婚夫婦で第三国に住んでいる人の話を聞くと、配偶者のどちらかの国に住む方が比較的楽に生活できると思います。

 

 

治安・気候・住みやすさで決める

治安や住みやすさも居住地を決める大事な要素です。

いくら好きな人がいる国とはいえ、明日死ぬかもしれないという戦場に安心して嫁いでいけません。

 

 

日韓夫婦でよく問題になるのが、住居問題です。

韓国には部屋を借りるとき、チョンセと呼ばれる家賃制度が存在します。

 

チョンセは入居時に数千万円(1000~4000万円ほど)の巨額の大金を大家に預け、契約満了時に全額返金してもらう、つまり実質タダで部屋が借りられるという家賃制度があります。

 

私は夫と10年間遠距離恋愛をしました。

 

その理由が夫がチョンセの頭金を貯めるためだったのです!!

 

わたし
わたし

結婚しようと言われて10年待たされたので、最後の方は夫が既婚者で結婚詐欺にあってんじゃないかと疑ってたんだけど、10年かけてチョンセを貯めてただけだったというオチ。

 

チョンセの頭金がないと家が借りれず、義家族と同居したりウォルセという月々家賃を払うことになり、生活が苦しくなります。

 

ウォルセが一般的な日本人からすれば理解できないのですが、チョンセがある韓国ではウォルセが無駄なお金だと嫌がる人が多いです。

 

それから教育問題。

 

韓国は日本以上に教育にお金をかける国で月々塾代10万円台は普通。

 

子どもは日本でゆったり育てたいと、韓国に住んだのち教育熱を避けて日本に移住する日韓夫婦もいるほどです。

 

 

義家族関係できめる

義実家関係も居住国を決める重要な要素といえるでしょう。

 

韓国は日本よりも家族の集まりを大切にする国です。

 

夫も盆と正月は実家に集まり、チェサと呼ばれる法事に参加しますし、その集まりには嫁や子どもも必集です。

 

チェサでは嫁が大量のチジミを焼くなど、お供え物の用意をします。

 

こういう親戚関係の集まりがきっかけに義家族関係をこじらせ、日本に帰国したいという日本人妻もいるくらいです。

 

 

配偶者のどちらかが自分の家族に強い愛情を持っていて、自国で暮らすことを条件に国際結婚をOKする方もいるでしょう。

 

いずれにせよ、自分又は配偶者の家族も居住国を決める重要な一因となります。

 

 

 

 

まとめ

 

思いつくままに国際結婚後、居住地を決める5つのポイントを書いてみました。

 

私の場合、居住地は夫との収入の差できめました。

 

夫の方が私より収入が少なかったら、いばらの道になりそうだけど夫を日本に呼んで看護師しながら一緒に暮らしていたと思います。

 

 

そもそも最初は夫の方が日本に住みたいって言ったから、無職の男を食わせていけるように看護師の免許をとったのに、夫の方が私より給料よくて楽に暮らせそうなので来ました。

 

人生どうなるかわかりませんね。

でも夫に何かあっても日本で看護師して娘を育てていけばいいし、とった資格は無駄にはならないと信じてます。

 

国際結婚は様々な意味でリスクがつきものなので、ある程度打算的に居住地を選んだほうがいいと思います。

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韓国で介護士してます。

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