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【旅行者もOK】子どもが主役★韓国キッズカフェのご紹介。

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韓国在住のブロガーによく出てくる「キッズカフェ」ってなに?

日本在住の方は不思議に思ったことがありませんか?

キッズカフェは主に室内にある子どもの遊び場で、韓国のいたるところにあり、週末によく子どもを連れて遊びに行く場所です。

韓国はPM2.5や黄砂で大気汚染が深刻で外で子どもたちが思いっきり遊べないこともあり、親子が安心して遊べる室内の遊び場「キッズカフェ」の需要が韓国で拡大しています。

キッズカフェもコンセプトが様々で子どもたちが英語を学べる「英語キッズカフェ」「キャラクターキッズカフェ」「運動キッズカフェ」「自然キッズカフェ」等等、本当に様々ですが、一つ共通していることは子どもたちが主役で、100%楽しんでるということです。

キッズカフェの多くが民間が運営していて、観光客も入場料を払えば利用できる場合が多いです。(ごくまれにネットからの予約が必要な場合もあります)

言葉の壁があっても楽しいしかけがたくさんで、お子さんは楽しいこと間違いなし。

韓国旅行に来た際にチャンスがあれば一度訪れてみてください。

 

わたし
わたし

今日は今週末に訪問した水原の運動系キッズカフェ「ジャンピン」を紹介します。

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巨大トランポリンが特徴

ジャンピンの最大の特徴は数十メートルにも及ぶ巨大なトランポリンです。

一時間に一回、アナウンスが流れて子どもたちがこの巨大なトランポリンに集まります。

音楽と照明でパーティータイム。

わたし
わたし

子どもたちが大きなトランポリンで跳ねまくります。

跳ねるという行為は成長ホルモンの分泌を促し、子どもの身長を伸ばすのに効果があるそうです。

ジャンピンの壁に書いてある「子どもの隠れた10センチの身長をジャンピンで育ててください」というメッセージ通り、子どもを思う存分ジャンプさせる仕掛けがあります。

わたし
わたし

韓国の親はこどもの身長にこだわるからね。

娘は毎回汗だくになって遊ぶのでジャンピンに行く時は半袖・薄着で連れていきます。

 

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トランポリン以外の遊び場

メインのトランポリン以外にも遊ぶ場所がたくさんあって子どもたちを飽きさせません。

子どもたちは運動すると脳も身体も成長します。

室内の巨大シーソーでは、年齢の違う子どもたちと仲良くシーソー遊びが始まります。

バランスボールで綱渡りをしたり、蜂の巣のような迷路をのぼっていき、滑り台で降りてきたり。

滑り台、スライダー、トンネル、迷路と子どもたちが夢中になって跳ね回ります。

わたし
わたし

広すぎて子どもを見失うことも多々あります。

子どもたちがケガをしないように緩衝材やマットが完璧に敷き詰められてるので、親は安心です。

 

低年齢層の子たちも楽しめる

上の子と下の子の年齢が離れている場合、一緒に遊べる場所を探すのは大変ですが、ジャンピンにはおままごとのできるプレイルームも完備

こちらは親子で楽しめる魚釣りコーナー。

それからメインのトランポリンも一応年齢で使える場所が分けてあるので(あまり年齢を守っている人はいないけど…)、小さい子たちも安心して遊べるように配慮はあると言えます。

おむつ交換や授乳室はどこのキッズカフェにもだいたい完備されています。

 

保護者のためのスペース

ところで「キッズカフェ」っていうけど、「カフェ」がどこにあるの?と思われた方いますか?

おっと
おっと

あるんですよ~!

韓国のキッズカフェって大人がコーヒーなどの飲み物飲みながら、遊ぶ子どもを見守れるようになっています。

入場料にワンドリンク含まれていたりします。

入場後別途買う場合もありますが、ジャンピンの場合は、入場するとカップをもらえて本格的なコーヒーマシーンのコーヒー飲み放題!

無料だからと侮れないクオリティーのコーヒーです。

おなかがすいたら売店でいろいろ購入できます。

スナック菓子からカップラーメン、冷凍食品まで。

ジャンピンは持ち込み不可でしたが、場所によっては自由に食べ物持ち込んでいいキッズカフェもあります。

 

まとめ

韓国にはキッズカフェが無数に存在します。

子連れで韓国旅行に来られる方で、韓国語に自信のある方は地図アプリで「키즈케페」検索されてお近くのキッズカフェに一度足を運んでみられることをおすすめします。

その際、地図アプリの写真をよく確認してお子さんの年齢に合うキッズカフェを選びましょう。

子どもはすごく楽しみますし、韓国ローカルの子育て文化を見られて、いつもとは違う楽しい韓国旅行になること間違いなしです。

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韓国で介護士してます。

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