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「【ソウル子連れ旅行】国立児童科学館が超おすすめ!低学年でも楽しめる体験型スポット

韓国旅行情報
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① 子どもと一緒に科学について学べる場所

先日、日本から知人が来たので景福宮観光ついでに韓国で幼稚園の年長さんをしている娘とソウルの「国立児童科学館(국립어린이과학관)」に行ってきました!


想像以上に充実していて、科学の仕組みを体験しながら学べるとっても良い施設でした。

屋内施設なので旅行中雨が降ってきたときの避難場所としてもピッタリです。


小学生低学年くらいの子にぴったりで、しかも景福宮から徒歩(2.7キロ)で行ける立地!
今回は実際に行ってみた感想と、アクセス・見どころを紹介します。


② 国立児童科学館とは?(基本情報)

所在地:서울특별시 종로구 창경궁로 215

営業時間:9時半~17時半(16時半に入館終了)

最寄り地下鉄駅:4号線恵化駅(フェファ駅)4番出口から徒歩7分

入館料

わたし
わたし

15時くらいに施設に到着したので、プラネタリウムや4D映像館には行けず、常設展示場だけ見ました。

娘は幼児なので無料、成人のわたしは2000ウォンだけ払いました。

体験型の展示物が多く、幼児〜小学校低学年が特に楽しめる科学館です。

③ 行ってみた感想・見どころ

 

実際の展示物の紹介

日本語パンフレットからの写真を引用してみます。

想像性、感覚を養える各ブースがあります。

子どもが実際に触って動く仕掛けがおおいので、視覚的にも感覚的にもすごく面白いです。

↑動くとエネルギーが発生する仕掛けを説明するブース

↑恐竜の卵を温めるとトリケラトプスの赤ちゃんが卵から孵化する仕掛け

↑水力で動くものを目で追う仕掛け

↑どちらが早いかな?直線と点を走らせてどちらが早いか競う仕掛け。

↑地球の温度が上がるとどんな環境変化が起こるのか見せる仕掛け

すごく感動したのが、車のブレーキの仕組みを教えてくれるこちらの展示物。

展示物自体は隅の方にあってめちゃくちゃ地味ですけれども。

というのが、娘に先日幼稚園の帰り道娘からこんな質問をされたんです。

むすめ
むすめ

お母さん、自転車のブレーキってどんな仕組みで止まってるの?

家に到着し自転車のブレーキを観察して二人で納得した後、また娘からこんな質問。

むすめ
むすめ

自転車はわかったけど、車のブレーキの仕組みってどうなんだろうね。

車って実際に見れないからわからないね、、、どうなってるんだろうね、で終わってたんですが、なんとこの科学館でその答えを見つけました。

わたし
わたし

娘と感激しました。

各ブースは残念ながら日本語の説明などはありません。

しかし、親御さんに理科・科学の素養があれば仕組みを見て口頭で説明できる展示物が多いです。

私は理科・科学の教養はないんですけどね。

こういう時、教養って大事だなとつくづく思います。

その他、身体を動かせる滑り台付きの大型遊具やブロックコーナーもあり、一日中遊べそうな作りになっていました。

混雑具合

訪問したのが日曜日の15時半~17時半の2時間でしたが、休日にしては空いててよかったです。

2時間だと少し物足りなくて、娘はもっと遊びたそうでしたが閉館時間なのでやむなく退散。

ゆっくり回れば、3,4時間は滞在できそうな施設でした。

館内の休憩スペースやお弁当可否など

館内には授乳室、飲食可能な休憩室もありました。

食べ物を買う場所はないので、外から持ち込みましょう。


④アクセスと行き方

最寄り地下鉄駅:4号線恵化駅(フェファ駅)4番出口から徒歩7分

私は知人と景福宮で待ち合わせして、北村韓屋村ちかくでご飯を食べて、昌徳宮を観光、その後友人と分かれて娘と国立子ども科学館に行きました。

距離にして2.7キロ、歩くと40分くらいかかりますが、途中でご飯を食べたり、カフェに行って休憩したので年長さんの娘も頑張って歩いてくれました。


帰りは地下鉄4号線のフェファ駅まで歩き、自宅へ。

景福宮、北村韓屋村、昌徳宮は日本のガイドマップでもよく紹介されているらしく、観光の定番ですが、子どもにとってはあまり楽しくありません。

観光途中に子どもを楽しませる意味でも国立子ども科学館はお勧めできます。


⑤ 子連れ旅行者におすすめの理由

景福宮から歩いていける国立児童科学館。

体験型のブースが多く、お子様が科学に興味を持つきっかけになるかもしれません。

飲食スペースや授乳室も完備されており、雨の日でも屋内で子どもがちょっと遊べるおすすめスポットです。

ソウルの子連れ旅行の行先の候補としておススメです。

 

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