
子どもの「補助輪外し」って、親にとっても大きなイベントですよね。
わが家の6歳の娘も、ついに補助輪なしで自転車に乗れるようになりました!
練習したのは 30分×5日間。
転ぶ回数は最小限。
実践したのは、YouTubeで見つけた「下り坂を使った練習法」です。
この記事では、実際にやった練習の流れやコツを体験談としてまとめます。

参考にしたYouTubeはこちらです↑

これがめっちゃいい練習方法だった!!
なぜ補助輪を外そうと思ったのか
娘はもともと補助輪がガタガタ言ってうるさいといって補助輪付の自転車に乗りたがりませんでした。
先週の日曜日、わたしの仕事が休みで暇だったので、そろそろ「補助輪外してみようかなぁ」と思いたったが吉日。
近所の自転車屋に行き、補助輪を外してもらい、自転車が倒れないようにストッパーをつけてもらいました(2万ウォン…高い。)
最初は私ががっちがちに支えて娘にペダルを踏ませる練習をしてみたけれど、私が手を離すとすぐに盛大に転んでしまいます。
私は自転車の乗り方は熟知していたけど子どもにどうやって教えていいかわからない。
そこですぐさま子どもにに自転車を教える方法を検索し、上の動画を発見しました。
練習方法の概要
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1回あたりの練習時間:30分ほど
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期間:5日間
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方法:坂道のゆるやかな下りを利用して、ペダルをこぐ前に“バランス”をつかむ
下り坂を利用することで、足で地面をけらなくても自然に前に進みます。
スピードが出るので倒れにくく、バランス感覚をつかみやすいのが特徴です。
自転車に乗れるようになるコツとは、ペダルを踏むことではなく自転車の上に重心を置き、バランスをとること。
これさえできるようになれば自転車に乗れるようになるのです。
自転車の上でバランスをとることができれば、すぐにペダルをこぐことができるようになります。
重要なのはペダルをこぐことではなく、自転車の上でバランスをとること、なのです。
そしてそのコツを楽につかむには、下り坂での練習が最適なのです。
練習の流れ(5日間の記録)
1日目(日曜日):足をつきまくる
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家のスロープで最初は80㎝くらいの坂を下りてみるも、地面に何度も足をついてしまう。
- 緩めの坂に慣れたら少しずつ坂の傾斜をつけて練習を繰り返しました。
2〜3日目(月、火曜日):短い距離を乗れるように
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地面に足をつかず短い坂を降りてこれるようになる。
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転ぶことはほとんどなし
- 自転車さばきが上手になる
- 娘には毎日「昨日よりすごい良くなった」と声掛けをしていた
- 下り坂を利用するため、私が後ろから支えなくても娘が自分で自転車をコントロールする力を養っていった
4日目:急な坂も練習
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緩やかな坂はだいたいできるようになったので、近所の急な坂で練習
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10メートルの急な坂を足をつかずにスーーーーっと降りてこられるようになった
- 足をつかずに坂を降りてこられるようになると、自然と足がペダルに乗せられるようになり、指導せずとも娘がペダルをこぐようになる
- 娘より「なんかもう乗れそうな気がする」という強気の発言が出た後、3回ペダルを踏んで前進できるように!

明日には乗れそうな予感!
5日目:安定して走行成功!
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この日も坂で数回練習後、娘が自分からペダルに足を乗せて数十メートル安定して自転車走行できるように!!!
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ついに補助輪なしで自転車デビュー!!

下り坂練習法のおかげでほとんど転ぶことなく、
自転車をマスターしました!!!
この練習法のメリット
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転ぶ回数が少ない → 子どもが怖がらない
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短時間でも集中できる → 30分で切り上げて飽きない

練習中、娘は一度も弱音を吐かず、自ら「自転車の練習をしたい!」と前のめりで練習に参加してくれました!
- 成功体験が積みやすい → 「できた!」が自信につながる
補助輪外しを成功させるコツ
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はじめは緩やかな坂から練習をスタート
- 動画にあるように足をついてもいいから転ばずに坂を下ってくるように子どもに伝える(繰り返し練習すると自然と足を使わずに坂を降りてこられるようになる)
- 自転車に乗られるようになるまでは毎日数分でも練習をする
まとめ
6歳の娘は、30分×5日の練習で補助輪なしに成功しました。
ポイントは「下り坂を使った練習法」。
転ぶことが少なく、子どもも楽しく挑戦できました。
自転車って毎日目に見えて進歩していくので、私も教えるのがすごく楽しかったし、娘も嫌がらずずっとポジティブに練習に取り組んでくれました。
娘がはじめてペダルをこいだ瞬間を私は忘れません。

親子で一緒に成長を実感できる、最高の思い出になりました!!!!


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