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子連れでホーチミン旅行記|飛行機、ホテル、観光地を写真でざっくり紹介!

海外旅行
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韓国在住の「わたし」です。

2025年8月、ベトナムホーチミンへ家族旅行に行きました。

6歳の娘も一緒に家族3人で行きました。

わたし
わたし

韓国では日本旅行に並んでベトナム旅行が人気です。

ベトナムは初訪問で何となくついって行って夫の手配でベトナムを回りました。

 

役に立つお店紹介はないけれど、ベトナムホーチミンで何すればいいかわからない人の参考になればと思い、この記事を書きます。

 

 

移動手段:アシアナ航空、エコノミークラス

 

そもそも今回、海外旅行に行こうってなったのが、

夫が出張で貯めたマイレージの期限が迫ってたからでして…。

 

わたし
わたし

無料で家族3人分のチケットをゲットしました。

出張で貯めたマイレージを個人的に使ったことが日本のニュースで話題になったことがあったけど、韓国だとそんなのは問題になりません。(公務員ならダメでしょうね)

今回、アシアナ航空乗って思ったのが、4時間以上の長時間フライトの場合、LCCじゃなくてキャリアの方がいいってこと。

特に、子連れの場合、モニターや機内食あったほうが何かと安心です。

アシアナ航空、子連れだと機内で暇つぶしできるように色鉛筆とワークブックまでくれました。

格安航空券エアトリ

滞在先:ロッテホテルサイゴン

ホテルも韓国人夫が選んでくれました。

五つ星ホテルで朝食付きのプランでした。

【エアトリ】ロッテホテルサイゴンの情報を見にいく

8月のベトナムはすごく暑いので、子連れだとプール付きホテルはマストです。

ロッテホテルサイゴンには1階の朝食会場の真ん前にプールがあるので、朝食後すぐにプールに行く子たちもいましたよ。

滞在中はここで毎日3時間くらい泳いでました。

娘が水遊び狂なので…。

 

施設は少し古いですが、日中韓洋&ベトナム(バインミーやベトナムフォーなど)朝食のおいしさには定評があるし、 おすすめのホテルです。

裏話ですがホテル到着前に夫が「航空会社が定宿にしてるホテルはベッドとか施設とかすべてにおいてレべル高いらしいよ」とウンチクを披露してきて、「そんなホテルはどこなんだろうね~知りたいねぇ」と話してたら、

このホテルで仕事終わりの某日本の客室乗務員のご一行と鉢合わせて(制服のままチェックインしてた)、「ここかよ!!」と夫と顔を見合わせましたね。

 

サイゴンシティーバスツアーに参加する

しっかりとしたプランを立てないままベトナムにきて、とりあえずシティーツアーに乗ってみました。

 

このシティーツアー、昼も夜も参加したんですけど、狭いホーチミンの町を効率よく回るのに最適でした。

ホーチミン市内観光 2階建てバス乗車チケットの購入はこちらから

ホーチミンの観光名所をぐるっと一周してくれるコースと中華街コースがありました。

夜は夜景がきれいなコースへ。

安くてとてもおススメです。

 

ホーチミン戦争証跡博物館

 

シティーツアーでは途中下車することができたので、ホーチミン戦争証跡博物館に行きました。

戦争について考える時間になりました。

残酷な資料ばかりで写真をあまり撮る気にもなれず、博物館の中にあったキッズコーナーで遊ぶ娘の写真しかありません。

 

ベトナムでマッサージ

ホットストーンを使った90分のコースを受けました。

6歳の娘もホテルに置いていくわけにはいかないので、成長マッサージなる子ども用のマッサージを受けました。

 

おっと
おっと

6歳でマッサージしてるのがウケるよね。

 

娘は開始10分で爆睡してました。

 

ベトナムでネイルサロン

韓国よりも安いからという理由でネイルサロンにも行きました。

夫は甘皮の処理をしてもらい、私と娘はマネキュア塗ってもらいました。

わたし
わたし

6歳でネイルサロンって…まじで贅沢すぎなんだよ。

ちなみにアラフォーのわたしは普段ネイルとか全くしないし、ネイルサロンに来たのも20年ぶりくらいかもしれない。

 

海外旅行だから普段しないことをしないとね。

 

ローカルマーケットも探索

シティツアーバスを途中下車してローカルマーケットにも行ってみました。

偽物がいっぱい売ってました。

買い物にはあまり興味がないので雰囲気だけ見て即退散。

 

初ベトナムで相場を知らないからローカルマーケットはうまく値切れないと判断して、騙されないようにロッテマートでお土産買いました。

 

空港とおんなじ商品がずいぶん安く買えたのでおすすめです。(空港がぼったくりすぎる)

 

 

ホーチミン クチトンネルへ行く

ベトナム戦争最大の史跡、クチトンネルを見学するツアーに申し込みました。

片道3時間かけてバスで目的地へ。

ベトナム戦争時代に米軍の苦しめた250キロに及ぶトンネルの中に実際に入ったんですけど…

背が小さい娘はトンネルをスイスイ進めるけど、大人は腰を屈めてゼーハー言いながら歩きました。

 

私は閉所恐怖症の気があるので、いざトンネルに入ってみたら発狂しそうになりましたが、スマホでトンネル内を明るく照らしてなんとか進みました。

(後ろから人がどんどんくるから発狂しながら進むしかないシステム)

 

わたし
わたし

あんな狭くて暗いトンネルで何十年も戦うなんて、私には絶対にできない。

結局、この戦争でベトナムはアメリカに勝利しましたよね。

ベトナム人の忍耐と知恵に度肝を抜かれました。

 

トンネルから顔を出すわたし。

 

クチトンネル見学 日帰り観光ツアの申し込みはこちらから

 

まとめ

 

2025年、夫と娘の夏休みにあわせていったベトナム旅行。

ベトナムはすごくエネルギッシュな町でした。

所感としてはベトナムの人は服装や髪形がすごく個性的で、韓国のように画一的な流行に乗る風潮がなさそうです。

ベトナム人はみんな親切でした。

 

早朝からものすごい数のバイクが走ってて交通秩序がめちゃくちゃで、道路を渡るときアドレナリンが大量放出されました。

 

韓国人夫はローカルのお店で色々食べてみたいと言っていたけど、海外で胃腸炎になったら一週間くらい下痢が続くこともあるし、わたしゃ韓国帰った次の日から仕事だし、子どももいるしで冒険できませんでした。

 

子どもの体力に合わせて夜は極力21時に就寝。

 

わたし
わたし

子育て中の私たち、守るものが多すぎて海外旅行を満喫できない。

 

子育てを卒業したら夫と二人でまたベトナム旅行して、下痢しながらローカルフードを堪能したいなと思いました。

 

 

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