Tway航空、TW718便
先日(2025年7月初旬)に家族3人で済州島旅行に行きました。
済州→金浦空港の移動ではTway航空のTW718便を利用しました。
その搭乗レポをお届けします。
② 空港での流れ
TW718便の出発は午後12時05分です。
済州空港 に到着したら、Tway航空の自動発券機で発券して、カウンターで荷物を預けます。

この際に注意してほしいのが、韓国では国内線でも韓国人であれ日本人であれ必ず身分証明証の提示が求められます。
子どももあればパスポート、なければ家族関係証明証を提示しなければいけません。
日本では国内線では身分証明証の提示が求められないので、韓国で国内線に乗る日本人は気を付けてください。
私は外国人登録証と念のためパスポートも持っていきましたが、外国人登録証だけ見せて大丈夫でした。
7月初旬、休暇シーズンでもなかったのでカウンターはそんなに混んでいませんでした。
トイレも並ばずにすぐ入れるくらいの混雑具合です。
③ 搭乗前の体験
TW718便の搭乗ゲートは4番です。

おみやげを買いながら搭乗口に向かいました。

こちら搭乗口前の写真です。
11時42分から搭乗が始まりました。
高齢者、子ども【年齢制限アリ】の優先搭乗ありましたが、娘は満6歳なので対象外でした。

TWAY空港は韓国のLCC
搭乗口から飛行機でバスで移動する必要がありました。
くそ熱いなか子連れでバスに乗って、飛行機に並んで乗る…。

子連れだとその工程が一苦労なんですよね。
④ 機内の様子

機内の様子はこんなかんじです。
やっぱりLCC、モニターもなく、畳める机だけの座席です。
もちろん、機内サービスもなし。

TWAY航空とポケモンがコラボしているらしく、座席シートにピカチュウがいました。

右が夫、左がわたしの足です。
大人の男性には窮屈な座席ですが、小柄な女性や子どもが座るには不便はありませんでした。

短いフライトだからね。

アームレフトには椅子を倒すボタンだけがついていました。
フライトは快晴だったこともあり、揺れたりもせず、トラブルなく金浦空港に到着しました。
⑤ 到着後の流れ
金浦空港からはバスに乗ることなく、直で到着ゲートに到着。
預け荷物受取レーンで荷物を受け取り、空港を後にしました。

バスに乗らなくていいのがありがたい。
⑥ 感想とアドバイス
総合的に可もなく不可もなく、LCCで安く済州島に行けたので満足です。
TW718便は12時05分に出発なので、京畿道の自宅に到着しても午後15時。
旅行の荷物の整理や洗濯などやることがいっぱいあったので、早めに自宅に帰ってこれたのも◎でした。
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2024年にアシアナ航空で金浦⇔済州へ行った時の記事はこちらです。
LCCと比べてみると、さすがアシアナ航空って感じのサービスでした。
値段もだいぶ違うけどね。




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