台湾・故宮博物館は子連れには厳しい

6歳児と二人で台湾旅行にいきました。
わたしの念願だった台北・故宮博物館に行ったが、子連れでは全然ゆっくり見られませんでした。

今回の教訓として、子ども連れの長時間滞在はおすすめできません。
ただし「子どもが楽しめる救済スポットはあった」ので、そこを中心に子どもと楽しく台北・故宮博物感を回るコツをお伝えしようと思います。
私は台北故宮博物館のチケットはKlookで事前購入していきました。現地で購入するより安く購入できて、並ぶ必要も無し!
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子連れで故宮博物館がきつかった理由

子連れで故宮博物館がの訪問がきつかった理由は主に以下の3つです。
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展示が多すぎ・広すぎ(大人でも疲れる)
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ガラスケース中心で「体験型」がほぼない
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説明は漢字中心、子ども向け解説が少ない
博物館は👉「静かに見る」「長時間歩く」が前提=未就学児〜低学年にはまだハードル高いことを改めて思い知りました。
実際の我が家の失敗談 うちはこうなりました

入館後テンションが上がっている私とは裏腹に、6歳の娘は「つまらない」「まだ?」を連発し、不機嫌になりました。
台湾旅行で唯一私が自分のために選んだ観光地。
博物館に入る前に娘には「つまらないかも知れないけど、お母さんが楽しみにしてたんだから我慢してね」と伝えていたのにこの仕打ち(涙)
ちょっと娘と険悪なムードになりつつ、有名な白菜のヒスイだけは何とか見ましたが、付き合ってあげてる感が満載な娘と一緒だと喜びが二分の一(二ブンノイチ)

それ以上は限界でたまらず撤退しました。
全然じっくり見れずに、滞在は2時間程度だったかな(涙)
音声解説も借りようかと思っていたけど、借りなくて本当に良かったです。
じっくりと聞く余裕がなくて、お金を無駄にするところでした。。
ちなみに写真の白菜は故宮博物館で一番有名な白菜ではありません。
この日は肉片も一番有名な白菜も地方の博物館に出張中で展示されていませんでした。
唯一よかった場所:地下1階のキッズコーナー

それでも救われた地下1階の子ども向けスペース
傷心し帰ろうとしたとき、地下一階にキッズスペースがあることを発見しました!!!

故宮博物館に収蔵されている美術品のレプリカで子どもたちが実際に遊べる楽しい場所。
ぬりえコーナー↓

積み木コーナー

自分だけの巻物を作るコーナー

プリクラみたいなの撮影できる機械

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実際に遊べる
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体を動かせる
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博物館の中で唯一「子どもが笑顔になった」
近くに授乳室もあったしその隣には巨大なお土産コーナーもあったし、博物館で唯一子どもが楽しんでくれた場所でした
キッズコーナーの近くにある巨大な授乳室↓

子連れなら故宮博物館は「こう回るべき」

今回の経験から、未就学児と一緒に故宮博物館は正直お勧めできません。
ですが、どうしても行くならこの回り方をお勧めします。
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滞在は1時間以内
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目的は「白菜+キッズコーナー」と割り切る
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博物館は午前中、午後は公園系へ
あらかじめ見たい展示物を2,3個ピックアップしておいて、それさえ見れたら満足と割り切りましょう。
目的の展示物を見たら、地下1階のキッズコーナーに直行し、子どもを遊ばせ、となりのお土産コーナーで買い物して帰りましょう。
故宮博物館訪問後、子連れなら次はここへ
故宮の後に行って正解だった場所は台北市立児童遊楽園です。

私はKlookでチケットを事前購入して台湾市立児童遊楽園へ行きました。
👉台北市立児童新楽園 入園チケットを見に行く
◎故宮博物館から近い
◎子ども大満足
◎入場券購入で無料で乗れる乗り物が13種類(コスパよし)
◎親も休める

故宮博物館での娘とのごたごたでつかれていたのと、博物館からのバスに長蛇の列ができていたのでタクシーで遊園地に行きました。
14時くらいについて夕方まで遊びまくりました。
小雨が降ってたので、人が少なく並ばずに乗り物けっこういっぱい乗れました◎
まとめ

故宮博物館は大人向けで展示物に興味のない子連れ長時間滞在はおすすめしません。
子連れなら絶対に見たいものを5つくらい決めておき、それさえ見れば満足しさっさと切り上げた方がいいです。
地下1階キッズコーナーは子どもが触って動いて学べるコーナーになっていておすすめです。



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