① 子連れ台湾旅行の必需品、悠遊カード
台湾旅行、子連れだと空港到着後に悠遊カードを買う余裕があるのか不安でした。
私は今回、KLOOKで悠遊カードを事前購入しましたが、結論から言うと正解でした。
台湾では6歳以上または身長115㎝以上の子どもは交通費を払わなければなりません。
娘は満6歳で身長が117㎝だったので、悠遊カードを購入する必要がありました。
悠遊カードと共に悩んだのが「台湾無限周遊パス」です。
入場料が高い台北101のチケットも含んでいるので、悠遊カードを購入するか、周遊カード(3日パス)を購入するか悩んだのですが、
今回、私は5泊6日の台湾旅行だったので3日間で子連れで効率よく観光できる気がしなくて、悠遊カードにしました。
結果、私の場合は子どもの体力や天候にあわせて旅行ペースを調整することができたので悠遊カードがあっていました。

台湾は日本と違って交通費が安いので、2泊3日以上の旅行なら悠遊カードで旅行するほうがコスパがいいと判断しました。
2泊3日の旅行なら周遊カードもおすすめです。
② なぜ悠遊カードが必要か
悠遊カードは
MRT・バスにすぐ乗れる
コンビニで使える
タクシーでも使える
子どもと一緒に切符を買わなくていい
という点ですごく便利でした。
チャージもMRTの機械や改札でできるのでとても簡単です。

だけどやっぱり一番大きいのは交通費を払うたびに、お金のことを考えなくていいことです。
海外旅行&子連れ。
ただでさえ気を張っているのに、バスや地下鉄に乗るたびにお金のことを考えたくなかったというのが一番の理由。

悠遊カードを買ったおかげで、お金のことを気にせずに娘と話したり、観光地のことを調べたり、移動時間を有意義に使えました。
買ってほんとによかったです。
③ 私がKLOOKで事前購入した理由
-
空港で悠遊カードの購入に時間を掛けたくなかった
-
受け取りが簡単
-
子どもが疲れる前に移動できた
- セブンイレブンなどのコンビニでも利用可能
- 400TWDのデポジットを事前に入れたカードをゲットできる
他社でも悠遊カードを購入できる代理店はあるんですが、他社で購入するとデポジットが200TWDしかないのに反して、KLOOKはデポジット400TWDがあって魅力的でした。
悠遊カードは旅行前に国内カードで決算できるので、旅行中に両替したTWDが足りなくなるかもという不安を軽減してくれました。
台湾は交通費が安いので長距離移動してもお金がすぐに無くならないので、5泊6日の旅行中、
様子を見ながら2度100台湾ドルずつチャージするくらいで足りました。
私は旅行中、MRTを一番多く利用し、バスに2度、タクシーに一度乗りましたが、悠遊カードのおかげで支払いで手間取ったことがなく、快適に支払いをしました。

子連れの海外旅行でこの手軽さはプライスレスです。
交通費の他にも小さなコンビニやスーパー、遊園地などで悠遊カードは支払いで使用できるので小銭がない時の買い物に便利でした。
購入方法
Klookの登録がお済ではない方は、Klookの登録からお済ませください。
Klookの紹介コードはこちらです。
「CUVSRK」
Klook登録後、コードを入力すると500円分の割引クーポンが手に入ります。
①検索バーに悠遊カードと入力します

②オプションを選択します。

オプションには
①チャージされていない悠遊カード
②200TWDがチャージされた悠遊カード
③400TWDがチャージされた悠遊カード
の3種類があります。
さらに悠遊カードと共にSIMカードを購入できるオプションもあります。
私は400TWDがチャージされた悠遊カードを2枚購入しました。
③クレジットカードなどで支払いを行います。
④マイページにバウチャーが届きます。
バウチャーの表示方法をご紹介します。
・ホーム画面下の「マイページ」をクリック

・「マイページ」の「予約確認」をクリック

・「すべての予約」の中から悠遊カードを選択し「バウチャーを表示をクリック」

・使用済みですがこれが悠遊カードのバウチャーです。私は韓国在住なのでウォンで支払いを行いました。

QRコードを係の方にピッとしてもらいカードを受け取ります。
受取もとても楽ちんでした~〇〇
④ 実際の受け取り方法
私は台湾桃園空港第1ターミナルで悠遊カードを受け取りました。

先ほど紹介したスマホのバウチャーを見せてスムーズに受取りできました。
私はSIMカードも悠遊カードとは別で予約していましたが、所要時間は5分もかからずとてもスムーズに受取できました。
各空港の受け取り場所は以下の通りです。
桃園空港(TPE)第1ターミナル:ユナイトトラベラーカウンター(Unite Traveler Counter)到着ロビーに着いたら左折し、突き当りまで直進
桃園空港(TPE)第2ターミナル:ユナイトトラベラーカウンター 到着ホールに着いたら、カウンターは右側にあります
高雄国際空港(KHH)第1ターミナル1階:ユナイトトラベラーカウンター(中華電信と5番出口の間)
桃園第一ターミナルから市内にでるためには空港MRTに乗る必要がありますが、Klookのカウンターからほど近い場所に空港MRTの乗り場があるので便利でした。

周遊カードにはこの空港MRTには乗れませんが、悠遊カードでは空港MRTにも乗ることができます。
列ができている空港MRTの切符売り場に並ばずに、悠遊カードでワンタッチで空港を出ることができてとても快適でした。
悠遊カード購入のメリット・デメリット
メリット
・切符購入に並ばなくていい
・旅行前に国内で予約可能
・国内通貨で前払いできる
・子連れの移動が圧倒的に楽
デメリット
・受取カウンタ⁻の営業時間が午前7時~午後10時までなのでそれ以外の時間に来た場合、受け取ることができない。
・Klookでは子ども用の悠遊カード(6歳~12歳)を販売していない。
子ども用の悠遊カードでは地下鉄や空港MRTは大人料金が取られますが、バス料金が半額になります。
そのため、バスにたくさんのる方は現地のMRT窓口やコンビニで子ども用のカードを購入したほうがよいでしょう。
私はバスにはそんなに乗らないだろうと踏んで、大人用のカードを2枚購入し娘に使わせていました。
⑥ どんな人におすすめ?

-
子連れ
-
台湾が初めて
-
空港で迷いたくない
・中国語に自信がない
海外旅行に行ってつくづく思うのは、多少お金がかかっても便利さや快適さを買いたい。
見知らぬ土地で無駄に迷って時間を無駄にしたくない。
Klookで悠遊カードを購入する選択は、子連れ台湾旅行のスタートをより良いものにしてくれるでしょう。


コメント