はじめに
6歳の子どもを連れて、台湾を5泊6日で旅行しました。
結論から言うと、子連れでも無理のないスケジュール&地図を見て効率の良いスケジュールを組んだことで楽に観光しました。
この記事では、
-
実際に回った順番
-
移動時間や体力面での判断
を中心に、そのまま真似できるスケジュールをまとめています。
私は今回の旅行は絶対に行きたい場所をピックアップして、近い場所で効率よく回れる観光地を探して一日の予定を立てました。
部分的にまねできるスケジュールもあると思いますので是非参考にしてください。
【全体像】子連れ台湾旅行5泊6日スケジュール一覧

| 日程 | 午前 | 午後 | 夜・宿泊 |
|---|---|---|---|
| 1日目 | 桃園空港到着 | 板橋散策&夜に龍山寺参拝 | 板橋泊 |
| 2日目 | 淡水サイクリング | 北投温泉&板橋夜市場 | 板橋泊 |
| 3日目 | 十分・九分・野柳ツアー | 夜 饶河街夜市場 | 板橋泊 |
| 4日目 | 故宮博物館 台北児童游乐园 | 京劇鑑賞(タイペイアイ) | 板橋泊 |
| 5日目 | 永康街散策 | 中正記念堂 台北101 | 板橋泊 |
| 6日目 | 帰国 |
1日目|到着日は体力に合わせて滞在地の周りを散策
午前:桃園空港到着

国際線+子連れの場合、到着日は移動だけで体力を消耗します。
この日は特に予定を入れず、宿泊地周辺を散策したり、板橋からほど近い龍山寺を散策しました。
★桃園空港の到着〜出国にかかった時間や子連れ事情は別記事にまとめています
午後 板橋近くのイベント&龍山寺散策
板橋駅近くを散策していたらイベントやってたので、娘を遊ばせてみました。

中国大陸でも韓国でも見たことのない巨大魚釣りゲーム。

ちなみにですが、私は中国に留学経験があって中国語に不自由はしないのでこういうゲームも物怖じせず現地の人に値段ややり方を質問して娘にやらせてあげられてよかったです。
今は韓国に住んでいるので全く不必要な能力ですが、昔とった杵柄(きねづか)を久しぶりに使えてよかったです。
年末のイルミネーションきれい。

歩き疲れて台湾のハーゲンダーツで一休み。

板橋駅の地下鉄駅には卓球場がある!!

このまま寝てもよかったんだけど、せっかくなので近所の龍山寺に参拝~
板橋から地下鉄で2駅くらいです。

夜の龍山寺も参拝客が多かったです。
娘はこういう寺文化、結構新鮮だったと思う。
韓国にはないし、日本の寺とも文化や雰囲気が違うし。
韓国の龍山寺は福建省同様、道教の教えがベースになっているようで寺の色使いや雰囲気が福建省のそれとそっくりです。
台湾の移民のルーツの70%が福建省だと言われているので、福建省からの移民が台湾に道教を持ち込んだんでしょうね。
2日目|サイクリングで汗をかき、午後に温泉で汗を流す
この日は地下鉄レッドラインの終点淡水まで北上し、その後同じ路線の新北投まで南下して温泉に入りました。
午前:淡水サイクリング
淡水では、さわやかにサイクリングを楽しみました。

未就学時の娘に韓国で自転車の乗り方教えといてよかったです。
午後:北投温泉でリフレッシュ、夜は近場の夜市場へ
12月に露天風呂入ったら寒いかなぁと思っていましたが、極寒の韓国から来た私たちにとって台湾の冬は暖か過ぎました。
私が選んだ温泉は北投スプリングリゾートです。

開放感がある露天風呂があるのが子連れ旅行にピッタリかと思って予約。
こちらの温泉は水着着用の混浴です。日本から水着を持っていくのをお忘れなく。
温泉の種類も多くて、家族連れにピッタリです。
夜は宿泊先(板橋)近くの夜市場(ヤシジャン)へ!

臭豆腐や豆花や串焼きを食べました♡

それから娘は夜市場のゲームセンターに夢中に(笑)
ゲームを全部終えたら、選べる小さいプレゼントをくれるのもうれしかったみたいです。
3日目|交通の難易度が高い観光地はツアーで♪
十分、九分、野柳は台湾旅行なら外せないけれど、子連れが公共交通を使っていくのは難易度が高い!
だから今回はツアーに参加しました。
午前:十分
十分では大雨の中、書初めして無事に熱風船を空に飛ばしました。

カッパ持ってきてほんとによかった~
午後:九分、野柳
九分も野柳も堪能しました~

やっぱり団体旅行だから集合時間を守らないといけないなどすこし窮屈な点はあるけど、台北旅行では絶対外せない観光地を効率よくまわれたので、ツアー申し込んでホントに良かったです。

👉九份・十分老街・十分瀑布・野柳 日本語ツアーの詳細はこちら
その後、有名な饶河街観光夜市に行きました。


地元の人がおすすめしてくれた胡椒餅(こしょうもち)を買って食べました。

娘はまた台湾のゲームセンターでひと遊び。
板橋の夜市場よりも安かったです。

夫に写真送ったら

子どもにパチンコさせてる(笑)
とか言われました(笑)
韓国、日本、中国大陸にもない台湾独自の子どもの遊びっぽいので自由にやらせてあげることにしました。
4日目|故宮博物館、台北児童游乐园、京劇鑑賞(タイペイアイ)
この日は子どもと文化体験の日ということで私が絶対に行きたかった故宮博物館、娘が遊びたかった遊園地、夜は京劇鑑賞をする日にしました。
午前:故宮博物館

ずっと来てみたかった博物館でしたが、6歳の娘と一緒ではまったくゆっくり回れませんでした。ずっと横で

つまらない、他のとこ行きたい
とごねられて、ゆっくり見たい気持ちが消えました。

結局、博物館の収蔵物をゆっくりと目に納めることもなく、地下1階にあったキッズスペースで遊んで泣く泣く故宮博物館を後にしました。
やっと来れたのに…
子連れでは難しいかも~涙
午後:台北児童遊楽園
その後は娘の希望で台湾児童夕遊楽園に!

曇りだったこともあり、人が少なくて乗り物にたくさん乗れて、娘もご機嫌に。
入園券が1000円くらいで、入園券を買えば無料で乗れる乗り物も多いのでお得です。
👉台北市立児童新楽園 入園チケットを見に行く
京劇鑑賞(タイペイアイ)
夜は京劇鑑賞に!
演目は孫悟空だったんですけど、アクロバティックで観客を飽きさせない素晴らしい演出!!

娘も私もすっごく楽しかったです。
タイペイアイの受付には英語、日本語、韓国語が話せるスタッフがいるんですが、スタッフの日本語の発音がとてもきれいでした。

京劇開演前後には台湾文化を体験できる催しもありました。
ボディーペイント、皇帝の衣装を着て写真撮影、押絵など。
公演が素晴らしいのはもちろん、公演前後のサービスもとても良くて、台湾旅行に行くなら激推しの文化体験です。
かくいう私も次回台湾に行く時はまた絶対リピートします。
5日目|永康街、中正記念堂 台北101
この日は夜に台湾101に行く以外、ノープランでしたがアクセスしやすい観光スポットに行くことにしました。
午前:永康街
お買い物をしに永康街へ。

中正記念堂
午後は中山記念堂へ!
衛兵交代式を2回見ました。

夜は台湾101へ

娘と夜景を眺めながら、台湾旅行を締めくくりました。
台湾101は写真撮影スポットがたくさんあって、家族や友人との思い出作りに一押しです。
予約したほうが現地で買うより安く買えます〇
6日目|帰国

帰国日は移動のみ。
最後まで観光を詰め込まなくて正解でした。
まとめ|子連れ台湾5泊6日で大事だったこと
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日程に余裕を持つ
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子どもの体力を考え、夜遅くまで遊び過ぎない
-
子どもの精神年齢にあった観光地の選定
- 移動が難しい場合は、ツアーを利用
5泊6日は、子連れでもかなり余裕のある日程でした。
私は最初から完璧に日程を決めていたわけではなく、主に天気と観光地と観光地の距離感で計画を決めました。
一日で回る観光地は何度も乗り換えをせずに短時間で到着できる場所を選びました。
それでも毎日2万歩くらいは歩きました。
娘も疲れただろうに泣かずに頑張って歩いてくれて旅行を楽しんでくれたのを見ると、大きくなったなぁと実感しました。
子連れ台湾旅行は大人も子どもも楽しめるのが一番ですが、子どもの体力や好奇心にあわせた無理のないスケジュールや観光地選定をするのがおすすめです。
念願の故宮博物館に行ったのに娘は全然楽しんでくれず残念な気持ちになりましたが、その後遊園地に行ったら娘がまた元気に笑って楽しんでくれたので私も心が晴れました。
結局子どもが笑って楽しんでくれるのが私にとってもいい旅行になる条件なんだなと再確認できました。
私は観光地の入場券はほとんどKlookで事前購入していきました。

事前購入すると現地で購入するよりもお得だからです
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