はじめに
台湾子連れ旅行で初めてAirbnbに泊まってみました。

ホテルと違ってほかの旅行者やホスト(部屋を貸してくれる人)とバスルームをや台所を共有することを考えると心配になりましたが、ホテルと比べて子連れだと便利な点も多々あって、これからも状況があえばAirbnbを利用するつもりです。
今回はホテルより快適だった5つの理由についてお話ししたいと思います。
Airbnbを選んだ理由

なぜAirbnbを利用したかというと台湾は年末年始が旅行のハイシーズンで普段は7000円くらいで泊まれるホテルが一泊2万円に価格が跳ね上がり、子連れで5泊する予定だった私は負担を感じたからです。
何とか安く滞在できる方法を探したところ、Airbnbにたどり着きました。
実際に泊まった部屋を紹介
こちらが5泊したお部屋です。
娘と二人で寝るには少し狭いくらいのベッドでしたがゆっくりできました。

台湾は一年中蚊がいるので、電気で蚊をしとめられる武器が備え付けられているのが一番ありがたかったです。
ドライヤーもあって助かりました。
基本的に日中はずーっと観光していたので、風呂入って寝るだけのお部屋でした。

こちら共用廊下。

こちら共用の風呂トイレです。
子連れ旅行で感じたAirbnbのメリット
ここからはAirbnbにとまったメリットについてお話していきます。
洗濯機が毎日使えた
私が利用したAirbnbは共用スペースに洗濯機と乾燥機が設置してあって、毎日洗濯できました。
年末年始に旅行にいったのですが、冬物ってめちゃくちゃかさばるじゃないですか。
母子二人旅行だったので荷物を増やしたくなくって、子どもの着替えは下着3セット、寝巻1セット、普段着2セット、水着1セットだけ準備して台湾に向かいました。
汚れてもタダで洗濯できる安心感があってすごく助かりました。(洗剤もタダでした)
コインランドリー付きのホテルもあるけど洗濯の度に数百円飛んでいくので、このサービスが正直一番助かります。
ついでに話すと韓国在住の私たちにとって台湾の冬は暖かすぎでした。
ブーツ履いていったんだけど、ほんとに邪魔すぎて…。
足に汗かいて泣きました。
台湾の年末年始は韓国の10月くらいの気温を想像してもらえばOK
水着きて水遊びできるくらいの暑さです。
暖かすぎて一年中蚊が出るので虫よけスプレーも必須です。
外国人と交流できる
私が利用したAirbnbは4部屋がワンフロアーにあり、シャワーやキッチンは共用するタイプでした。
ほとんどの人がほかの部屋の人と鉢合せないように気を遣っていて、風呂もほかの人が出たら使うという感じでしたが、
滞在中陽気なフィリピン人に出会い、少し会話できました。
最初は英語で話しかけられたのですがフィリピン人の彼も中国語ができることが判明し、私の英語が怪しいので、その後は私と彼は中国語で会話しました。
彼は台湾南部で出稼ぎ労働者として働いているらしく中国語も上手でしたね。
娘は中国語ができないので、英語で少し会話して楽しそうでした。
何歳?どこから来たの?とか簡単な会話を娘に振ってくれて優しい人でした。
韓国に住んでたら英語使う機会ないから国際的な雰囲気がよかったです。
キッチンで朝食や夜食が用意できる

ホテルだと包丁を貸してくれないんですけど、Airbnbのキッチンには鍋とか包丁が置いてあるので、近所のスーパーで買ってきたリンゴを娘に食べさせることができてよかったです。
共用になるけど冷蔵庫もあって牛乳やパンで簡単に朝ごはんを済ませ、朝早くからがっつり観光を楽しむことができました。
Airbnbはホテルと違って地域に溶け込んだ場所に宿泊できるので、学生が登校したり、社会人が電動バイクで通勤する様子、市場で人々が買い物する様子を見せてあげられました。
味気ない観光ではなく、台湾人のありのままの生活を見ることができてよかったです。
ホテルより宿泊費を抑えられた

12月28日~1月2日の滞在(5泊6日)の滞在で43万ウォンでした。
子どもと私の2名で一泊86000ウォンになります。
繁忙期でなければこのお部屋は一泊35000ウォンと激安でちょっともったいない気もしますが、年末年始にホテルに泊まると通
常一泊70000ウォン程度の部屋が200000万ウォンになるので、まあ妥協範囲です。
どこも同じですが、繁忙期の宿泊先はできるだけ早めに抑えておくことをお勧めします。
航空券だけ取ってあとでホテルをとろうという甘い考えをしているとあっという間にホテル代が2倍、3倍になるので注意が必要です。
デメリット

フロントがないからチェックインで戸惑います。
私が宿泊した場所は、2日前に丁寧にチェックインの方法が動画で送られてきたのでスムーズにチェックインできましたが、部屋に入るまでうまくチェックインできるかドキドキします。
また鍵を持って外に出ないと部屋に入ることができなくなり詰みます。
スマホを持っていればホストに連絡して助けてもらえますが、【その場合○○円請求します】と注意事項で書かれているので注意しないといけません。
(レビューによれば実際はご厚意でタダで助けてもらえるらしいけど、迷惑をかけるので鍵の扱いには注意が必要です。)
チェックイン、チェックアウトはホテルみたいに人を介さずに鍵の受け渡しを行うので、ルールをきちんと守ることが重要です。
Airbnbはこんな人におすすめ

観光とは一味ちがう現地人の生活を楽しみたい人におすすめです。
現地のマートで果物や食材を買って調理することもできます。
部屋にもよりますが私が滞在した部屋は5泊~10泊以上の人にしか部屋を貸していないから安く台湾に長期滞在したい人におすすめです。
洗濯・乾燥機がただでできるところが多いので身軽に台湾を訪れることができます。
子連れなら同じフロアーに旅行者が集まるので、大声を出さずに親の指示に従える年齢の子どもならトラブルなく宿泊することができるでしょう。
まとめ
初めて台湾でAirbnbを利用しました。
ホテル滞在もいいけれど、繁忙期に安く身軽にステイしたいときはAirbnbの利用はありだと思いました。
次回も利用できることがあれば積極的に利用したいと思います。

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