① はじめに

2026年1月 日韓ハーフの娘(7歳)とともに台湾旅行に行きました。
子どもとともに海外旅行に行くからには現地でしか観られない文化体験をさせてあげたい!
そう思った私は台北アイという京劇の鑑賞を試みました。
7歳に京劇はまだ早いかなという心配は無用でした。

台北アイが台湾旅行で一番楽しかった!!
アクロバティックでコミカルな京劇は娘にも大ウケで私も中国留学中に北京で京劇を見たことがありましたが、改めてその面白さに大きな衝撃を受けたのでした。
この記事では台北アイの魅力について語ります。
② 台北アイとは?

台北アイは、外国人観光客にも楽しめるように演出された京劇を鑑賞できる劇場です。公演は基本的に水・金・土曜日の20:00~21:00(約60分)。開場は19:00です。
場所は台北市中山北路二段113号で、MRT雙連駅・民権西路駅・中山国小駅からアクセスできます。

チケットは大人NT$800、4~12歳の子どもNT$680。65歳以上は半額です。
外国人向けの配慮も充実しており、中国語・英語・日本語・韓国語の4言語字幕に対応。多言語スタッフもいるため、中国語が分からなくても京劇を楽しめます。
③ 開演前から楽しい文化体験
台北アイはファンサービスがすごい。

開演前に弦楽器の演奏、
役者のメイク(スッピンから出来上がりまで)
↓この女優さんのフルメイクを身近で見せていただきまして、
メイク完成後一緒に写真撮影してくれました。美しすぎる~!!!

皇帝衣装を着て写真撮影(娘&わたし)

希望者への無料のフェイスペインティングなど盛りだくさん。


開演前に描いてくださり、フェイスペイントした状態で観劇しました。
開演前のファンサービスをじっくり楽しみたいなら開演一時間前に来ることをお勧めします。
④ 7歳の娘の反応
キラキラした目で舞台を見つめ、アクロバティックな動きをする俳優から目が離せないようでした。
孫悟空のコミカルな動きに笑いが起こると私のほうをパッと向き、クスクス笑ってまた部隊のほうに目を向けていました。
舞台が終わると「たのしかった!すごかった!また見たい、明日も来たい!」と食いつきがすごかったです。
劇場を出た後、主人公やキャストと写真を撮る時間があったんですが、あの素晴らしい演技をした俳優の隣に並べるなんて!!!

孫悟空ポーズで撮影!!!!
孫悟空が本当に、かっこよかった~!!!!!
アラフォーの私の感想としてはこれまでの人生、映画や演劇で感動したことはあるけど、目の前で繰り広げられる役者の動き、京劇ならではの発声や表情に魅了されました。
集中力が一度も途切れることがなく終わった後も余韻が残り、またすぐに見に来たいと思える公演は初めてです。
⑤ 外国人に優しいポイント
役者さんは終始中国語でセリフを言いますが、画面の両側に日本語・英語・韓国語の字幕があるので理解できます。
日本語、英語、韓国語 それぞれの言葉に対応するスタッフがいて、開演前の文化体験を手伝ってくれます。
どのスタッフも外国語が堪能で台北アイで中国語ができなくて困るお客さんはほぼいないと思います。
⑦ こんな人におすすめ
こんな方にはお勧めできます。
子連れ台湾旅行
雨の日
夜の観光
台湾文化を体験したい
台北101以外も楽しみたい人
京劇がはじめて
京劇鑑賞が初めての方、中国語がわからない外国人でも楽しめる工夫がふんだんにされていて安心です。
席に静かに座っていられるなら幼稚園児でも鑑賞できると思います。
チケット購入方法
チケットの購入はKLOOKから可能です。
KLOOKの登録がお済でない方は、以下のリンクからできますよ。
Klook登録後、コードを入力すると500円分の割引クーポンが手に入ります。
Klookの紹介コードはこちらです。
CUVSRK
Klookの登録手順と紹介コードの入力方法
-
アカウントを作成
アプリを開き、「登録」または「サインアップ」をタップします。
メールアドレス、Googleアカウント、Apple IDなどで登録が可能です。 -
プロフィール設定
名前や基本情報を入力して、アカウントの登録を完了します。 -
紹介コードを入力
登録後、アプリ内の「マイページ」または「クーポン/プロモーションコード入力」画面を開きます。
そこに紹介コード CUVSRK を入力すると、500円クーポンが受け取れます。
※紹介コードを入力しても招待者に個人情報が伝わることはないのでご安心ください。
5.クーポンを確認
紹介コードの入力が完了すると、クーポンがアカウントに追加されます。
予約時に割引として利用できます。
台北アイの予約方法
- Klookで検索
台北戯棚 鑑賞チケットを予約する
- 日付を選択
- 人数を入力
- 予約
- バウチャーを確認
- 現地で指定場所へ行き、Klookアプリでバウチャーを見せ発券
⑧ まとめ

台湾旅行で一番印象に残った場所は台北アイでした。
京劇というと難しそうなイメージがありましたが、言葉が分からなくても十分楽しめ、6歳の娘も大満足。

もしまた台湾へ行くなら、真っ先に予約したいアクティビティです。


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