海外に住んでいると、よくこう言われます。
「現地で友達できた?」
「日本人コミュニティ入ってる?」
でも正直に言うと、私はほぼ友達がいません。
子ども関係や職場で知り合いはいるものの、プライベートで深く付き合う人はほとんどいない状態です。
以前は「このままで大丈夫かな」と不安になることもありましたが、今はむしろこの距離感がちょうどいいと感じています。
この記事では、海外在住であえて人間関係を広げない理由と、そのほうがラクに生きられると感じたリアルな体験を書きます。
海外にいるのに孤独を感じる理由
海外にいれば自然と人とのつながりが増える、と思っていました。
でも実際は逆で、
言語の壁
文化の違い
距離感のズレ
こういった要素が重なり、人間関係はむしろストレスになりやすいと感じました。
特に子ども経由の付き合いや職場の人間関係があると、それだけでエネルギーをかなり消耗します。
その状態でさらに新しい関係を増やすのは、正直しんどいと感じるようになりました。
あえて人間関係を広げないと決めた理由
私が「もうこれ以上広げなくていい」と思った理由はすでに人間関係が足りているからです。
家族(夫・子ども)
最低限の社会的つながり(職場・娘関係で知り合った人)
これだけで十分に日常は回っています。
さらに言えば、実家の人間関係のゴタゴタもあり、これ以上人間関係を広げると完全にキャパオーバー。
さみしいという理由で人間関係を無理に広げることで、
気を使う時間
予定を合わせるストレス
人間関係のトラブル
が増えるほうが負担でした。
私が在韓で日本人の友達を作らない最大の理由が、このこじらせブログを書いているからと言っても過言ではありません。
ブログで職業、資産状況などを公開しているため、日本人コミュニティにいったらすぐ身バレしそうで怖いです。
韓国に来た当初は韓国語もできなくて在韓歴の長い日本人にすり寄ってみましたが、
初めて韓国で出会った日本人にとんでもない新興宗教の集会(新天地)に連れていかれそうになったのもトラウマです。
上の事件がきっかけになって、日本人ってだけで妄信したり、友達になるのやめようと思いました。
こじらせ在韓ボッチの爆誕です。
友達がいなくても困らない理由
実際に友達が少ない生活をしてみて感じたのは、
意外と何も困らないということです。
情報はネットで手に入るし、買い物や手続きもほぼ一人で完結できます。
むしろ人に頼らない分、自分で調べる力がついたと感じています。
また、無理に人と会わないことで、
自分の時間が増える
子どもとの時間に集中できる
心が疲れにくい
といったメリットも大きいです。
それでも孤独を感じるときの対処法
とはいえ、ふとした瞬間に孤独を感じることもあります。
そんなときは「人間関係を増やす」以外の方法で整えています。
私がよくやっているのは、日本語のコンテンツに触れることです。
YouTubeもよく見るんですが、他人のキラキラしたVlogを見るよりも一冊の本を読む方がはるかに勉強になり、有意義な時間を過ごせます。

本を読む余裕がないときは、audiobook.jpで音声を流しています。
正直、「聞くだけで何が変わるの?」と思っていたのですが、
誰かの声を聞いているだけで、気持ちが少し落ち着く感覚があります。
特に、
・子どもを寝かせたあとの静かな時間
・何もしたくないけど、無音もつらいとき
こういうタイミングで流しておくだけで、頭の中が整理されやすくなりました。
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無理に誰かとつながらなくても、こういう形で気持ちを整える方法もあると感じています。
ほかにも、
・あえて一人の時間を楽しむ
といった方法でバランスを取っています。
孤独=悪いものではなく、
自分と向き合える時間だと捉えるようにしています。
もし今、少ししんどいと感じているなら、
こういう「人に頼らない整え方」をひとつ持っておくと、気持ちが楽になります。
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日本最大級!オーディオブックなら – audiobook.jp
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海外生活は「つながりの量」より「距離感」
海外生活では「どれだけ人とつながるか」が重視されがちですが、
実際に大事なのは
どんな距離感で関わるかだと感じています。
無理に人間関係を広げなくても、自分に合った距離感を保てれば十分です。
まとめ
海外在住=友達が多いほうがいい、というわけではありません。
人間関係を広げない選択は、決してネガティブなものではなく、
自分の心を守るための一つの方法です。
もし今、
「友達がいない」「孤独かも」と悩んでいるなら、
無理に誰かとつながる前に、
今の人間関係で本当に足りていないのか、一度立ち止まって考えてみてもいいかもしれません。
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海外生活なのに人間関係が足りてる理由は介護士の仕事を始めたのが大きいです。
賃金もらいながら韓国語の勉強もできて、海外生活の孤独も解消できました。



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